長澤まさみ「ちん」ポロリ…Hな響きにファン騒然!


人気女優、長澤まさみ(20)がポロリと口にした故郷・静岡のチン方言に注目が集まっている。

きっかけは、都内で21日に開かれたテレビ朝日系の主演ドラマ「メ〜テレ開局45周年記念ドラマSP ガンジス河でバタフライ」(今秋放送)の制作発表だった。

ドラマは、人気脚本家の宮藤官九郎氏(36)と長澤の初タッグ作品。題名通り、長澤はインドのガンジス河でバタフライに挑戦するが、会見の席上、インド行きをめぐり、元サッカー日本代表で、静岡県の常葉学園橘高サッカー部監督の父、和明さん(49)と親子げんかをした話を明かした。

「止められました。2人で言い合いをして、お互いにちんぷりかえって…」(⇒写真

大半の記者は「ちんぷりかえって」の意味がわからず、ペンを止めてしまったが、実は静岡の方言で「すねて」という意味。会見の模様を伝えたテレビ番組では、わざわざ字幕解説がついた。

 静岡市出身の芸能記者は「長澤の地元の磐田市をはじめ県西部ではよく使われる言葉」と解説するが、発言が新聞やテレビで伝えられると、ネットなどでは「素朴な面を見てますます好感がわいた」「ちょっとHな響きの言葉を清純派の長澤が言うとたまらない」といった声が飛び交った。

方言といえば、長澤のライバルで、東京出身の女優、沢尻エリカ(21)が昨年公開の映画「手紙」で関西弁に挑戦した際、本物の関西人から酷評を浴びた。作品への評価が高かっただけに、非常に残念な話だ。(⇒画像

ちなみに長澤は先のドラマをめぐり、和明さんとは仲直りしたそうで、会見では「この作品をやってみたいという気持ちを理解してくれて、今は応援してくれています」と笑顔を見せていた。

オリコンがさきごろ発表した「2007年結婚したいタレントランキング」の女性部門で1位に選ばれた長澤。「ちんぷり…」発言は人気に拍車をかけるか。

(引用:ヤフーヘッドライン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。